レントゲン器機製造50周年

デュールデンタルはレントゲン機器の製造開始から50周年を迎えます。弊社は市場で初めてX線フィルム自動現像機を1968年(昭和43年)に販売しました。デュールデンタルは現在、デジタル画像におけるマーケットリーダーです。弊社は様々な診断機器を歯科医の皆様へ提供します。

「プロコマット」

「プロコマット」の自動現像機がどのようにして始まったか

デュールデンタルが60年代の終わりに開発したX線フィルム自動現像機、「プロコマット」は小さな革命とみなされました。なぜなら歯科助手の仕事を目に見えて容易に、そしてより正確に効率的に変えることになったからです。その時代デュールデンタルはX線フィルムの自動現像機のパイオニアへと導きました。今日弊社は積極的に歯科診断におけるデジタル化を追求しています。「私たちは歯科医における画像診断の一連の流れを最適化し、診断を正確に、そして患者さんの受ける放射線量を最小限にしたいと考えます。」―取締役会長 マーティン デュールシュタイン

「ビスタスキャン」

2002年から「ビスタスキャン」のイメージングプレートスキャンナーを販売しております。

イメージングプレートの革新リーダー

50年のレントゲン器機製造の経験後、そして今デュールデンタルはイメージングプレート技術の革新リーダーとして世界に認められています。アナログフィルムと違って、イメージングプレートは繰り返し使用可能、そして広い照射範囲、より高い解像度と低い放射線量で撮影します。それは患者さんへもメリットになります。
ビスタスキャンとイメージングプレートでデジタルの高解像度の画像を提供し、弊社のソフトウェアと診断補助フィルターによって診断をより容易に行うことが出来ます。

 

高度に開発されたデジタルX線技術

弊社は革新的なX線装置によるパノラマ装置と3DのコーンビームCTを提供しております。
さらに高解像度の口腔内カメラ「ビスタカム」も販売しております。口腔内の鮮明な画像を撮影、虫歯やプラークの診断を容易にし、患者さんとのコミュニケーションツールとして大きな役割を果たします。 またデンタル撮影用「ビスタイントラ」のX線装置も提供しております。
「私たちはデジタル画像化における一連の流れをすべて自社製品で網羅していることを誇りに思います。すべての画像診断をカバーすることが私たちの目的です。」―取締役会長 マーティン デュールシュタイン